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​大切な人の薬物依存症の問題で
困っているあなたへ​

私たちも大切な人の薬物問題を抱え、悩み苦しみました。
そして多くの人の助けを借りて解決策を見つけてきました。

​そんな私たちが誰にも相談できずに孤立しているご家族の

ために手助けをする活動をしています。
​関西を中心に非営利団体として活動しています。

​薬物依存症は、犯罪の側面を強調されますが、WHOも認めるれっきとした病気です。

​まずは家族が薬物依存症と言う病気を正しく理解することから始めましょう。

​~私たちだからこそできるアドバイス~

​毎月第3日曜日 家族相談会 開催

捕まるのではないかと心配で眠れない。
捕まってしまった、これからどうなるの?
服役中だが身柄引受をしないといけないの?
回復施設って?
​薬物依存症者にどう対応いたらいいの?

ご相談、ご質問などに丁寧にお答えしていきます。
​一緒に解決策を見つけましょう!

​〇 予約は不要です。
〇 参加費無料
〇 誰が出席し何を話したかなど口外される心配はありません。
​〇 安心・安全な場所です。

​〇 関西以外のお住いの方も参加歓迎

再生紙
家族会チラシ202208_12.png

令和4年12月18日(日)

場所:大阪市福島区民センター(303会議室)

​時間:14:00~16:00

令和5年1月15日(日)
場所:大阪市福島区民センター(303会議室)
​時間:14:00~16:00

​ニュースリリース

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​11月20日(日)14:00~16:00

大阪市中央区民センター(第2会議室)にて、第19回家族相談会を開催いたしました。​

再生紙
​薬物依存症とは

薬物依存症は、性格や人格の問題ではなく「病気」です。

◇ つらい、悲しい、さびしい気持ちを紛らわせたい

◇ 友人や先輩にすすめられて仕方なく

◇ 不安感や心配ごとから逃れたい

◇ もっと頑張るために

などと、きっかけや動機は様々ですが、薬物を使い続けるうちに脳の「ブレーキ」にあたる部分が機能不全に陥り、自分の意志ではやめられなくなってしまいます。

そのため、人生の優先順位が狂ってしまい、自分の人生を薬物で犠牲にしてしまうだけでなく家族も深刻な影響をうけます。

 

また薬物依存症というと、覚せい剤、コカイン、MDMA、LSD、大麻といった違法薬物ばかりを思い浮かべがちですが日本では、抗不安薬、睡眠薬、向精神薬といった「処方薬依存」や、せき止め薬、風邪薬といった「市販薬依存」が圧倒的に多くなっています。

確かに薬物依存症は沢山の困難を抱える「病気」ですが、逆に言えば病気であるなら「回復」もあるのです。

 

私たちは数多くの回復者とその家族も見てきました。

決して、希望を失わないで下さい。

​家族はどうすればいいの

ご家族は、説得や説教、懇願や泣き落とし、脅し、誓約書や念書などで、本人をなんとか回復させようとしますが、これらは当事者と家族の間に緊張感を生むだけで逆効果です。

薬物依存症と言う病気について家族が正しい知識と理解を持ち、不安感を払しょくしていくことが先決です。

大切な人の薬物依存症問題にご家族だけで立ち向かうことは、あまりにも困難が大きすぎます。

まずは自分自身の応援団作りからはじめましょう。

各地の精神保健福祉センターや私たち関西薬物依存症家族の会にご連絡ください。

また、薬物依存者を持つ家族が集まる自助グループに行かれることもおすすめします。

お問い合わせ

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​電話が繋がらない場合は、メールを入れて頂ければ追って返信いたします。

​※秘密は厳守いたします。

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​私たちのロゴに込めた思い

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​タンポポの綿毛が風に乗って
種子を運ぶように私たちの思いが
​苦しんでいるあなたのもとへとどきますように。

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薬物依存症に関する偏見や無理解にもとづくバッシング報道や世間の厳しい批判によって、社会的制裁を受けたり、私生活を脅かされる不安を抱えて生きています。私たち家族は、特殊な人間ではなく、社会生活を営む一般人です。私たち家族がどんな気持ちで。どのように毎日を過ごしているのかを綴っていきます。

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