第40回目の家族相談会を開催いたしました
8月18日(日)
場所:大阪市立中央会館(第1会議室)
時間:14:00~16:00
過日、8月18日(日)14時から第40回目の家族相談会を開催いたしました。
今回の相談会には、4家族5名の相談者の方が来会されました。
色んなご関係、そして年齢層がそれぞれありましたが、依存症者の方はそれぞれに色んな生き辛さやをお抱えておられ、その中から薬物使用に進んでいる様に感じました。
その中で、ご家族さんの辛い胸の内をか明かされるお言葉が印象的でした。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の経験の中で反省や成功体験、そして依存症問題の社会資源などを相談者の方にお伝えいたします。
第39回目の家族相談会を開催いたしました
7月21日(日)
場所:大阪市立中央会館(第1会議室)
時間:14:00~16:00
過日、7月21日(日)14時から第39回目の家族相談会を開催いたしました。
直前に予約され参加されたご家族に加え支援側に回り奮闘されている当事者さんが緊急参加。
いつもと違ったスタイルの相談が濃密に展開されました。
会からは、一年振で参加された仲間や繋がって一年のバースデーの仲間が参加され貴重な時間をシェアされていました。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の経験の中で反省や成功体験、そして依存症問題の社会資源などを相談者の方にお伝えいたします。
過日、6月16日(日)14時から第38回目の家族相談会を開催いたしました。
予約を頂いていた二家族が、ご夫婦でご参加されました。
双方ともに22歳、大麻の使用。若者層の大麻へのハードルが極端に下がっている感を受けました。
父の日に父親が積極的に家族の薬物問題に関わろうと相談会に来られた事が嬉しく思えました。
苦悩の中にも希望の光を発見。
保健所のアドバイスに加え、ご家族の懸命な努力により、息子さんがすでに病院、回復施設のスタッフと繋がっているとの話を聞き、「凄すぎる!!」奇跡の繋がりに一同が驚愕するシーンもありました。
願わくば、二家族の新しいお仲間が、自助グループに繋がればと願いを込めて全員で、本日、勇気を出して入ってこられたドアでお見送りをしました。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の経験の中で反省や成功体験、そして依存症問題の社会資源などを相談者の方にお伝えいたします。
第36回目の家族相談会を開催いたしました
4月21日(日)
場所:大阪市立中央会館(第1会議室)
時間:14:00~16:00
過日、4月21日(日)14時から第36回目の家族相談会を開催致して、2家族二名の方が参加されました
これからの対応が大切な大きい局面を迎えておられ、不安や恐れ、そしてこの依存症の問題が頭の中では理解できていても心や感情が、どうしても切り分けることが出来ない事などもお話になられていました。
私たち家族相談会にいる相談を受ける立場のメンバーであっても、当初の頃は同じ様に苦しんでいましたでした。
色んな所で、相談や勉強を行いましたが知識と感情は別であったことを思い出します。
同じ辛い経験をした立場の仲間しか共感しえないこともあります。
誰にも言えない辛いことを吐露することも問題解決のスタートの一つでもあります。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の経験の中で反省や成功体験、そして依存症問題の社会資源などを相談者の方にお伝えいたします。
令和6年3月17日(日)
第35回家族相談会
場所:大阪市立中央会館(第2会議室)
時間:14:00~16:00
過日、3月17日(日)14時から第35回目の家族相談会を開催致して、2家族三名の方が参加されました
ご夫婦で参加されてた家族は、道に迷い、場所を間違え大幅に遅れつつもどうにか会場にたどり着かれました。
その原動力は、現状を打破したい!どうすれば良いかを知りたい!と言う強い気持からだと感じ取れました。
相談会が終了した後にメンバーが参加者に寄り添い色々と話されている光景が暖かくてココロがホコホコしました。
参加されていたお父さんは、最後ににっこり笑って、少し気が楽になりましたと仰っていました。
今回の相談会でも、薬物依存症の当事者の問題を解決するのでななく、家族が先に元気になることの大切さを改めて感じる相談会でした。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の経験の中で反省や成功体験をもとに相談者の方にお伝えいたします。
令和6年2月18日(日)
第34回家族相談会
場所:大阪市立中央会館(第2会議室)
時間:14:00~16:00
過日、2月18日(日)14時から第34回目の家族相談会を開催致しました。
参加されましたご相談の家族さんは、今までのお辛かった出来事や今現在の不安なお気持ち、そしてこの先どうしたら良いかなど、赤裸々にお話しされていました。
この問題に巻き込まれている家族さんだけでは、対処することは非常に厳しいことです。
私たちも依存症者の行動を何とか変えよう・薬物使用を止めさせようとして自分なりに一生懸命やってきました。
しかし、それでは効果がないことを学び、先行く仲間の成功体験から多くの事も学びました。
今回の相談会でも、薬物依存症の当事者の問題を解決するのでななく、家族が先に元気になることの大切さを改めて感じる相談会でした。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の経験の中で反省や成功体験をもとに相談者の方にお伝えいたします。
令和6年年1月21日(日)
第33回家族相談会
場所:大阪市立中央会館(第1会議室)
時間:14:00~16:00
過日、1月21日(日)14時から第33回目の家族相談会を開催致しました。
今年初の家族相談会を行いました。
親兄弟にも誰にも話せない事を話せる安心安全な場所の大切さを感じる相談会でした。
相談者の方は、相談会のドアから最初に入られた時には違和感を感じられるかもしれません。
家族会のメンバーの方が楽しそうに話されていたからですが、私たちも最初は違和感を感じました。
「こんなに辛いのに!、こんなに苦しんでいるのに!」
相談会が始まりお分かりになったと思いますが、私たちの依存症者の問題が全て解決している訳ではありません、まずは家族の方が健康な心を取り戻すことが大切です。
そこから始まるといっても過言ではありません。
依存症者と長年暮らすことは大変な労力です、心のコリを少しでもほぐして頂けたら幸いです。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の経験の中で反省や成功体験をもとに相談者の方にお伝えいたします。
令和5年12月17日(日)
第32回家族相談会
場所:大阪市福島区民センター(305会議室)
時間:14:00~16:00
過日、12月17日(日)14時から第32回目の家族相談会を開催致しました。
今年最後の家族相談会を行い、新しい相談者2名・2家族の方が参加されました。
2名の参加でしたので、みっちりと濃い2時間となりました。
相談者の方から、当会のブログやホームページ上の体験談「希望のドア」の投稿記事を読んで
「こんなやり方もあるのだな」と言う様な感想を述べ驚かれておられました。
「今までやってきたことを変えたい。そして変え方を知りたい」と思っていても一気に変えることはとても勇気が必要です。
そして「何をどうしていいか?分からない」と言う感覚や感情も当然だと思います。
今、当会の相談を受ける側の仲間も、当会の相談に訪れたときに同じような話していた事を思い出しました。
今ここにいる当会の仲間も、同じような辛い経験をしてきました。
家族相談会のドアを叩いて参加されることはとても勇気が必要であり、私たちも怖かったことを思い出します。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の経験の中で反省や成功体験をもとに相談者の方にお伝えいたします。
令和5年11月19日(日)
第31回家族相談会
場所:大阪市中央区民センター(第4会議室)
時間:14:00~16:00
過日、11月19日(日)14時から第31回目の家族相談会を開催致しました。
今回の家族相談会は、相談者の参加は御座いませんでした。
相談会メンバーの中での相談や経験をシェアしました。
今日の参加メンバーの仲間の中には、今年相談者として来た方が今は相談を受ける側・経験を伝える事をしている事に、改めて驚いています。
しかし、だからと言って問題が解決している訳ではありません。
この問題は、時間が掛かりますし仲間の助けや支えがとても重要です。
家族相談会のドアを叩いて参加されることはとても勇気が必要であり、私たちも怖かったことを思い出します。
そして、”その一歩”からすべてが変わり始めて行ったことも同様です。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の経験の中で反省や成功体験をもとに相談者の方にお伝えいたします。
令和5年10月15日(日)
第30回家族相談会
場所:大阪市福島区民センター(304会議室)
時間:14:00~16:00
過日、10月15日(日)14時から第30回目の家族相談会を開催致しました。
今回の家族相談会は4家族6名のご参加でした。
参加されたご家族は、薬物依存症について良く学んでおられると感じました。
ただ、学んでおられる知識のやるべきことと、親(家族)としての親心との狭間でお辛い気持ちをお話になられておられました。
その迷っているお気持ちの中でも、当事者のために家族は何をするべきかの強い決意も感じられました。
また、依存症者の家族に関わる問題をどうすれば良いか?という相談に対しても、相談会のメンバーの経験による対処や市役所などの窓口で相談・支援することなどの情報発信も出来ました。
そして、仲間の経験や情報がいかに貴重であることを、再度確認することが出来ました。
家族相談会のドアを叩いて参加されることはとても勇気が必要であり、私たちも怖かったことを思い出します。
そして、”その一歩”からすべてが変わり始めて行ったことも同様です。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の経験の中で反省や成功体験をもとに相談者の方にお伝えいたします。
令和5年9月17日(日)
第29回家族相談会
場所:大阪市福島区民センター(304会議室)
時間:14:00~16:00
過日、9月17日(日)14時から第29回目の家族相談会を開催致しました。
家族相談会は4家族6名のご参加でした。 最近は大麻や処方薬・市販薬依存の相談が多くなったことや
薬物を始める年齢が若年層に移ってきていることも感じております。
市販薬や大麻などの使用薬物が次の薬物へとエスカレートして行くことは、私たち家族が経験してきた事でした。
その中で、家族は次第に当事者と同じように疲弊してきてしまい、家族全体を苦しめていることも同様です。
参加して頂きました家族の方は、身元引受に関する問題や依存症者が引く起こす問題について、どうしたら良いか?薬物さえ止めてくれたらこの状況から逃げ出せることができる?等のいろんな思いや感情がでて潰されそうな今の気持ちを赤裸々に語っておられました。
家族相談会のドアを叩いて参加されることはとても勇気が必要であり、私たちも怖かったことを思い出します。
そして、”その一歩”からすべてが変わり始めて行ったことも同様です。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の経験の中で反省や成功体験をもとに相談者の方にお伝えいたします。
令和5年8月20日(日)
第28回家族相談会
場所:大阪市福島区民センター(304会議室)
時間:14:00~16:00
過日、8月20日(日)14時から第28回目の家族相談会を開催致しました。
家族相談会は2名の相談者でした。 最近は処方薬や市販薬依存の相談も多くなりました。
この違法ではない薬物の使用の問題は難しい事ではありますが、相談会後に少しでも笑顔になって帰って頂けることが私たちの励みです。
少しの勇気を出した人が手にするものの大きさを感じる一日でした。
私たちは薬物依存症の専門家でなく、相談に来られている薬物依存症の家族や友人を持つ同じ立場の人の集まりです。
私たちは、過去の成功体験をもとに相談者の方にお伝えいたします。
令和5年7月16日(日)
第27回家族相談会
場所:大阪市福島区民センター(304会議室)
時間:14:00~16:00
過日、7月16日(日)14時から第27回目の家族相談会を開催致しました。
当会のホームぺージをご覧いただき、メールにて問合せを頂きました新しいご家族さんを含めた4家族のご相談の参加がありました。
家族は何とかして、立ち直らせたい・薬物使用を止めさせたいと言うお気持ちはひしひしと伝わってきました。またその中で「どうしたら良いか分からない」と言う思いの中で、必死に”自分なりにもがいている”ことは私達も同じ思いでいた事を思い出させて頂きました。
そして薬物で問題を起こしている当事者だけではなく、依存症の問題に巻き込まれてしまう他の家族ことを危惧されて心配でいたたまれないお気持ちであった事も同じです。
私たちは、色んな状況のについて経験を伝えることを致しました。
ご相談された家族さんが今までやってこられた事以外に「そういうやり方もあるのですね」と言う事を感じて頂いた様です。
相談会終了後の食事会にも参加されたご家族もあり、さらに経験を分かち合いました。
私たちは同じ薬物依存症の家族です。ただ同じ経験をしてその成功体験や反省したことをお伝えいたします。
令和5年6月16日(日)
第26回家族相談会
場所:大阪市福島区民センター(304会議室)
時間:14:00~16:00
過日、6月18日(日)14時から第26回目の家族相談会を開催致しました。
問い合わせの電話やメールが無く相談者が来られるか少々不安でしたが、当会のホームページ、ブログを見て下さっていた3家族計5名が参加下さいました。
戸惑い、恐れたような表情で、今置かれている状況を説明された参加者の皆様に、当会のメンバー15名が、今後どう対応すれば良いのか等々をご提案。
帰られる際に、「また来月も参加します」「参加して凄くよかったです」と、嬉しいお声をいただきました。
相談会終了後の食事会にも参加されたご家族もあり、
さらに経験を分かち合いました。
本当に貴重な時間を共有させて頂きました。
これからも一緒に回復の旅路を進められればステキだと感じ入りました。
令和5年5月21日(日)
第25回家族相談会
場所:大阪市福島区民センター(303会議室)
時間:14:00~16:00
過日、5月21日(日)に第25回目の家族相談会を開催。
新しく参加された1家族を含め、4家族のご相談者が参加されました。
薬物依存症に関わる問題はとても話ずらい事です。
私たちも親兄弟に話せず、ましてや親戚には絶対しれたくない事でした
このネガティブな事柄を他人に話すことはとても勇気がいる事です。
今回初めて参加して頂きましたご家族さんから「ここに来るのにとても勇気が必要でした」という言葉は
印象的でした。
私たち家族の会のメンバーも、初めて他人に話す時は容易いことではありませんでした。
しかし、勇気を振り絞って一歩いや半歩を進めたことで今の私たちがあります。
同じ経験を持った同じ境遇の家族でしか分からない事もあります。
つらい経験をされたのは、あなただけではありませんよ
同じ経験を重ねてきた私たちと、少しの時間お話ししませんか?
次回の家族相談会でお待ちしております。
令和5年4月19日(日)
第24回家族相談会
場所:大阪市福島区民センター(304会議室)
時間:14:00~16:00
過日、4月16日(日)に第24回目の家族相談会を開催。
新しいく4家族のご相談者が参加されました。
ご子息さんの薬物依存症に関わる問題で、苦しいお気持ちを赤裸々にお話しされておりました。
どのご家族さんも、今の現状を何とかしたいというお気持ちはありますが、具体的にどうしたら良いか?
戸惑い、苦しんでおられました。
また、比較的新しく家族会に相談に来らた方も現状をお話になられ、親御さんが望んでおられる良い方向に進んでいないことを相談されておられました。
新しく相談に来られたご家族の中には、当会のブログを読まれ「あの時の気持ちの共感と勇気を頂きました」とお話になり、当会の活動の励みになりました。
家族相談会や自助グループに繋がり、いろんな学びをしていますが急激に状況が好転することは中々厳しいと思います。しかし、学びと行動を続けることで状況変化は遅いですが着実に良い方向に進みます。
途中で、良いことがあったり辛いこともあるかもしれません。
また、当会のメンバーの体験談を綴りました冊子「希望のドア」をこの4月に出版することができ、ご参加の方にお渡しすることが出来ました。
同じ経験を重ねてきた私たちと、少しの時間お話ししませんか?
次回の家族相談会でお待ちしております。