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​最新のお知らせ

2026年8月16日 (日)  家族相談会を行いました。次回の相談会は9月20日 (日)  になります。
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2024年8月20日−26日 大阪府依存症早期介入・回復継続支援事業の補助金による電車の中刷り広告を発信しました。
2024年8月20日
9月16日 谷町四丁目駅のふれあいボードにポスターを掲示いたしました。
関西薬物依存症家族の会のメンバーによる体験談​を掲載しております
​家族へのメッセージ動画
​私たちだからこそできるアドバイス

​毎月第3日曜日 家族相談会 開催

捕まるのではないかと心配で眠れない
捕まってしまった、これからどうなるの?
服役中だが身柄引受をしないといけないの?
回復施設って?
​薬物依存症者にどう対応いたらいいの?

ご相談、ご質問などに丁寧にお答えしていきます。
​一緒に解決策を見つけましょう!

  • 前日までに予約をお願い致します(家族相談会には予定人数があります)

  • 参加費無料

  • 誰が出席し何を話したかなど口外される心配はありません

  • ​安心・安全な場所です​​

  •  関西以外のお住いの方も参加歓迎

  • ​当事者の参加は受け付けておりません

再生紙
家族相談会のスケジュール(予約制)
 ※​会館に直接のお問い合わせはご遠慮ください

​​(第65回)2026年9月20日(日)​

時間:14:00~16:00

​​(第66回)2026年10月18日(日)​

時間:14:00~16:00

​​(第67回)2026年11月15日(日)​

時間:14:00~16:00

​​(第68回)2026年12月20日(日)​

時間:14:00~16:00

再生紙
​薬物依存症とは
薬物依存症は、性格や人格の問題ではなく「病気」です。

◇ つらい、悲しい、さびしい気持ちを紛らわせたい
◇ 友人や先輩にすすめられて仕方なく
◇ 不安感や心配ごとから逃れたい
◇ もっと頑張るために

などと、きっかけや動機は様々ですが、薬物を使い続けるうちに脳の「ブレーキ」にあたる部分が機能不全に陥り、自分の意志ではやめられなくなってしまいます。
そのため、人生の優先順位が狂ってしまい、自分の人生を薬物で犠牲にしてしまうだけでなく家族も深刻な影響をうけます。
 
また薬物依存症というと、覚せい剤、コカイン、MDMA、LSD、大麻といった違法薬物ばかりを思い浮かべがちですが日本では、抗不安薬、睡眠薬、向精神薬といった「処方薬依存」や、せき止め薬、風邪薬といった「市販薬依存」が圧倒的に多くなっています。
確かに薬物依存症は沢山の困難を抱える「病気」ですが、逆に言えば病気であるなら「回復」もあるのです。
 
私たちは数多くの回復者とその家族も見てきました。
​決して、希望を失わないで下さい。
キャンバスジュート
​家族はどうすればいいの

ご家族は、説得や説教、懇願や泣き落とし、脅し、誓約書や念書などで、本人をなんとか回復させようとしますが、これらは当事者と家族の間に緊張感を生むだけで逆効果です。

薬物依存症と言う病気について家族が正しい知識と理解を持ち、不安感を払しょくしていくことが先決です。

​​

大切な人の薬物依存症問題にご家族だけで立ち向かうことは、あまりにも困難が大きすぎます。

まずは自分自身の応援団作りからはじめましょう。

各地の精神保健福祉センターや私たち関西薬物依存症家族の会にご連絡ください。

また、薬物依存者を持つ家族が集まる自助グループに行かれることもおすすめします。

⭕️ お電話でのお問い合わせ・相談会のご予約

​ 📞

電話が繋がらない場合は、メールを入れて頂ければ追って返信いたします

秘密は厳守いたします

​⭕️ メールでのお問い合わせ​・相談会ご予約
相談会予約の際に下記の内容を記入してください

※キャンセルの場合は必ずご連絡ください

送信が完了しました。

​ご寄付をお願い致します

当会は、薬物依存症者を持つ家族達で構成されている任意の団体です。

「薬物依存症」という病気の正しい理解を伝えていきます。また薬物

問題で困っているご家族の支援も行っています。活動を続けさせて頂

くために、どうか皆様方の温かいご支援をお願い致します。​

​ご寄付の振込先
​関西みらい銀行 本町営業部 
普通口座:​0062709  関西薬物依存症家族の会
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